アルゼンチンに於ける日本人移民の証言、そのアルバムに残る数々の写真を通して-上原清利美
紹介
この歴史は、沖縄島移民共通の家族写真で語られたものである。
上原清利美氏一家の写真アルバムと亜国における日本の沖縄県人会の発展の歴史と多々合致するところがあります。
(らぷらた邦字紙社創立社23人のうち唯一生存者)
これらの写真を通して沖縄より亜国に来た日本人の歴史を見ることが出来ます。
上原清利美氏は、1911年沖縄県今帰仁市生れ、
新聞記者として一往定年退職はしましたが、今、尚らぷらた報知新聞に記事を執筆しています。
写真は項目別にまとめられたものである。
![]() |
|
|